鍼灸に保険は使えますか?|保険が使える条件と自由診療との違いを解説
- 裕太 八木
- 17 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
やぎ鍼灸接骨院 町田木曽院の八木裕太です。
「鍼灸に保険は使えるの?」というご質問をよくいただきます
前回の記事はこちら
初めて鍼灸を受ける方から、
保険は使えますか?
接骨院だから保険ですよね?
自由診療との違いは何ですか?
というご質問をいただくことがあります。
結論からいうと、鍼灸で保険を使えるケースは限られています。
鍼灸で保険が使える主な条件
現在、鍼灸の療養費制度では、一定の対象疾患があり、さらに医師の同意書が必要になります。
対象となる症状には、
神経痛
リウマチ
頸腕症候群
五十肩
腰痛症
頸椎捻挫後遺症
などがあります。
※制度は変更される場合がありますので、最新の情報をご確認ください。
腰痛だから必ず保険になるわけではありません
ここが誤解されやすいところです。
例えば「腰痛」という名前でも、保険の対象になる場合とならない場合があります。
また、医師の診察を受け、同意書が交付されることも必要になります。
自由診療との違い
自由診療では、保険制度の対象かどうかに関係なく、身体全体の状態を確認しながら施術を行うことができます。
そのため、
慢性的な肩こり
姿勢の崩れ
身体全体のバランス
再発予防
なども含めて施術計画を立てられることがあります。
当院の考え方
やぎ鍼灸接骨院では、一人ひとり症状の原因や身体の状態を確認し、その方に合わせた施術をご提案しています。
保険が使えるかどうかだけでなく、「今のお身体にどのような施術が適しているか」という視点を大切にしています。
ご不明な点はお気軽にご相談ください
保険が使えるかどうかわからない場合も、お気軽にご相談ください。症状や制度をご説明したうえで、適した施術方法をご案内いたします。
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やぎ鍼灸接骨院 町田木曽院
住所: 町田市木曽東4-17-1 2F
営業時間:9:00~19:00
定休日: 水曜
アクセス:神奈中バス「木曽住宅」下車徒歩2分