top of page

腰が曲がらないぎっくり腰について

こんにちは。



やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。



ぎっくり腰で来院される方の中には、腰が曲がったまま伸ばせない状態になっている方がいます。


体が前に倒れた姿勢になり

  • 前屈すると強く痛む

  • 腰が伸びない

  • しゃがめない

  • 歩くと痛い



このような状態で来院されるケースは珍しくありません。


外から見ても「腰が曲がっている」と分かる姿勢になっていることも多く、ご本人も

「とりあえず立てるけど動けない」「歩けるけどかなり痛い」という状態になっていることがあります。


このような場合、当院では痛みを完全に消すことよりも、まず動ける状態に戻すことを目標に施術を行います。



ぎっくり腰の方の多くは、

  • 動けない

  • 歩けない

  • 日常生活ができない

という状況で来院されます。



そのため当院では日常動作ができる状態に戻すことを優先し、動きやすさの変化を目標に調整を行っています。


実際には、来院時・腰が曲がった状態・歩行が辛いという方でも、施術後に・体が伸びる・歩きやすくなるといった変化が出るケースもあります。


もちろん回復の経過には個人差がありますが、まず動ける状態に戻すことが大切だと考えています。


ぎっくり腰について詳しく知りたい方はこちらのページもご覧ください。




やぎ鍼灸接骨院

  • 住所: 町田市木曽東4-17-1 2F

  • 営業時間:9:00~19:00

  • 定休日: 水曜

  • アクセス:神奈中バス「木曽住宅」下車徒歩2分

最新記事

すべて表示
11年目を迎えて

こんにちは。 やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。 2016年4月18日にスタートしたやぎ鍼灸接骨院は、2026年4月18日で丸10年を迎え、11年目に入りました。 ここまで続けてこられたのは、ご来院いただいた皆さまのおかげです。 本当にありがとうございます。 10年という節目を前にして、ここしばらく院の形をあらためて見直していました。 一部の患者様にはご迷惑をお掛けしたことと思います。 何でも広くやる

 
 
 
ぎっくり腰で来院前に確認したいこと

こんにちは。 やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。 ぎっくり腰もしくは、それに類似する症状の場合に聞かれることを纏めました。 何かの参考にしていただければ幸いです。 1. まず医療機関の受診を検討したいケース 次のような場合は、接骨院・鍼灸院の前に、まず医療機関での受診をご検討ください。 ・安静にしていても強い痛みが続く ・発熱を伴う ・下肢の強いしびれや脱力がある ・排尿、排便の異常がある ・転倒や強

 
 
 
季節の変わり目にぎっくり腰が増える?

こんにちは。 やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。 最近、「急に腰を痛めた」「朝起きたら動けない」という相談が増える時期があります。とくに季節の移り変わりのタイミングで起きやすいと感じる人は多いです。 これは気のせいなのか、それとも理由があるのか。臨床の現場でよく見える要素を整理してみます。 気温差で筋肉は想像以上に硬くなる 季節の変わり目は、1日の寒暖差が大きくなりやすいです。 朝晩は冷える 日中は暖

 
 
 

コメント


bottom of page