減量日記25
- 八木 裕太
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
やぎ鍼灸接骨院 町田木曽院の八木裕太です。
減量開始から1か月。体重は1.8kg減りました
2026年6月25日から始めた減量記録が、ひとまず1か月を迎えました。
毎日の体重は増えたり減ったりを繰り返していましたが、開始日と1か月後を比べてみると、数字にはしっかり変化が出ていました。
1か月の変化
項目 | 6月25日 | 7月24日 | 変化 |
体重 | 88.6kg | 86.8kg | -1.8kg |
体脂肪率 | 19.3% | 17.8% | -1.5% |
筋肉量 | 67.8kg | 67.7kg | -0.1kg |
内臓脂肪 | 12.5 | 12.0 | -0.5 |
体重は1.8kg減少
体重は88.6kgから86.8kgへ、1か月で1.8kg減りました。
急激に落としたわけではなく、食事を極端に減らしたわけでもありません。
普段の食事を大きく崩さず、散歩やスクワット、腕立て伏せ、散歩をほぼ毎日続けた結果としては、無理のないペースで減らせたと思います。
毎日の数値だけを見ると、前日より0.3kg増えた、0.5kg戻ったと気になる日もありました。それでも1か月単位で見ると、全体としてはきちんと下がっています。
体脂肪率も19.3%から17.8%へ
今回もっともうれしかったのは、体重だけでなく体脂肪率も下がったことです。
体脂肪率は19.3%から17.8%へ、1.5ポイント減少しました。
家庭用の体組成計なので、毎日の水分量や測定条件による誤差はあります。
それでも体重と体脂肪率の両方が1か月を通して下がっているため、単に水分が抜けただけではなく、体脂肪も少しずつ減っている可能性が高そうです。
筋肉量はほぼ維持
筋肉量は67.8kgから67.7kgへ、0.1kgの減少でした。
この程度であれば、家庭用体組成計の誤差を考えると、ほぼ維持と見てよさそうです。
減量中は体重と一緒に筋肉まで大きく落ちてしまうことがありますが、今回は筋肉量を保ちながら体重と体脂肪率を落とせています。
散歩だけでなく、スクワットや腕立て伏せを続けていることも、多少は役に立っているのかもしれません。
内臓脂肪も一段階低下
内臓脂肪は12.5から12.0へ下がりました。
その後は12.0で止まっていますが、開始時より一段階低い状態を維持できています。
内臓脂肪の数字は細かく動くものではないので、すぐに次の段階へ下がらなくても、まずは12.0を維持できていることを良い変化として見ていきます。
見た目の変化とも一致してきた
数字だけでなく、見た目にも少しずつ変化を感じています。
以前より腰まわりにわずかなくびれが出てきて、脚まわりも少し締まってきました。内腿の当たり方も以前とは違ってきています。
写真で比べると劇的な変化ではありません。それでも、1か月前より確実に少し細くなっていることは分かります。
数字で確認した変化と、自分で感じていた見た目の変化が一致しているのは、続けるうえで大きな励みになりました。
この1か月の総合評価
この1か月は、かなり順調だったと思います。
体重は1.8kg減り、体脂肪率は1.5ポイント低下。筋肉量はほぼ維持し、内臓脂肪も一段階下がりました。血圧と心拍数も、今のところ安定しています。
一気に痩せたわけではありませんが、筋肉を大きく落とさず、脂肪を少しずつ減らすという理想に近い進み方ができました。
目標は体脂肪率15%です。
この1か月で結果が出たからといって、急に運動量を増やしたり、食事をさらに減らしたりする必要はなさそうです。
まずは今の生活を続けながら、次の1か月も焦らず進めていきます。
ご予約はこちら
やぎ鍼灸接骨院 町田木曽院
住所: 町田市木曽東4-17-1 2F
営業時間:9:00~19:00
定休日: 水曜
アクセス:神奈中バス「木曽住宅」下車徒歩2分