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お尻から足の痛み・しびれでお悩みの方へ
坐骨神経痛(梨状筋症候群)と呼ばれる症状は、腰からお尻、太もも、下腿にかけて広がる痛みやしびれなどを含む総称です。
原因はひとつではなく、腰椎由来の神経根の問題だけでもなく、殿部の深層筋による圧迫や、末梢神経の絞扼なども含まれます。
いわゆる梨状筋症候群なども、この坐骨神経痛様の症状に含まれるケースがあります。
そのため、同じ坐骨神経痛とされる状態でも、実際の原因や施術の組み立ては個別に変わります。
当院での評価と対応
当院ではまず、触診と動作確認を中心に状態を評価し、施術による対応が可能かどうかを判断、症状の経過や所見によっては、医療機関での検査結果や診断内容を優先していただく場合もあります。
無理に施術を進めることはありません。
自分でできる「梨状筋」チェック
右の画像にあるように、痛い側のお尻の中央あたりをグッと指で押してみてください。 もしそこに、響くような鋭い痛みを感じるなら、当院の鍼灸施術がお役に立てる可能性が極めて高いです。

【参考モデル:週1回(60分)の施術ペース】
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施術1回目(導入期): 痛みの「本質的な原因」を特定。施術後、動かしやすさの変化を実感していただきます 。(体感では変化を感じる方は3割程度です)
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施術2回目(継続期): 「楽な期間」が2日程度持続するようになり、体が良い状態を覚え始めます 。
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施術3回目(安定期): 日常生活での負担が明らかに軽く感じられ、笑顔が増える時期です 。
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施術4回目(仕上げ期): 症状は概ね改善。ふとした時に感じる程度まで抑え込みます 。
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施術5回目(卒業): お疲れ様でした。日常生活を楽に送れるようになり、通院の必要がなくなります 。
※お仕事や生活様式により多少前後しますが、概ね5回(±1回)での改善を一つの指標としています 。
※1回での改善を目的とした施術ではありません
※状態によって必要な回数は変わります
※納得できない場合はご帰宅されても全く問題はございません
このような方に向いています
・原因を整理しながら施術を受けたい方
・過度な説明や営業を望まない方
・落ち着いた環境で施術を受けたい方
坐骨神経痛様の症状でも、施術が適する場合と、医療機関での対応が優先される場合があります。
現在の状態を確認したうえで、可能な範囲の対応をご提案します。