温シップと冷シップどちらが?

こんにちは、やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。


「温シップと冷シップどちらがいいのでしょうか?」という様な質問を頂きました、ありがとうございます。

端的に言えば「気持ちが良い方を使って下さい」と当院ではお答えしております。

温シップも冷シップも温めたり冷やしたりの効果はさほど期待ができないからです。

温シップはカプサイシン系(唐辛子の主成分)、冷シップはメントール系(ミント等)により温かく感じたり、冷えてる感じがしている為実際に冷却効果や温熱効果が得られているという

事ではないのです。

ただ、捻挫や打撲などではシップの持っている消炎鎮痛作用が有効なので当院では患者様が

御帰宅する際は貼ってお帰りになることが殆どです。

ご家庭で温め効果や冷却効果を求めるのであればビニール袋にお湯をいれて使うか、氷水を入れてご使用して頂く方が良いと思います。

また、慢性期や急性期、症状により判断が変わってくる場合もあるのでその際はご相談頂ければと幸いです。



やぎ鍼灸接骨院


住所:町田市木曽東4-17-1 2F

電話番号:042-794-6142


営業時間:日~火・木~土(祝含) 9:00~19:00

最終受付:19:00

定休日:水曜日

アクセス 神奈中バス 木曽住宅下車して徒歩2分

最新記事

すべて表示

鍼を打って出血しないんですか?

こんにちは、やぎ鍼灸接骨院の八木裕太です。 鍼灸を初体験の方からこんなご質問をいただきました。 Q:鍼を打って出血等は無いのでしょうか? A:あります。 あるか無いかで言えばあります。 鍼を打った場所がたまたま毛細血管を傷つけてしまった場合等です。 ※毛細血管・・・約7㎛(マイクロメートル)の血管、髪の毛が太さ約0.08mm程度なのでそれよりも更に細い血管 出血のパターンとしては2つあります。 1

​Tel,042-794-6142

LINEロゴ.jpg