​こんな症状はありませんか?

・足が痺れる様な感じがする

・足に痛み(違和感)が生じ立っているのが困難

・歩行の最中にお尻周りに違和感があったり痛みがある

・お尻から太ももにかけて違和感が凄い

・上記部分にかけて痺れみたいなのがある

それは坐骨神経痛かもしれません

腰から出ている「坐骨神経」は腰からお尻を通って太ももの後面をつたい、枝分かれをしながら下肢までいく長い神経なのです。

その神経がどこかで(多くはお尻や腰)障害を受け痛みや違和感等がでる事を総じて坐骨神経痛と呼びます。​

当院では特に坐骨神経痛の中でも「梨状筋症候群」に対して積極的に鍼灸施術を導入し症状の改善を促していきます。

​目安としては60分の施術週1度を通っていただき5回±1回で概ね症状は改善されると思います。

​梨状筋症候群とは?

お尻は複雑な動きをする為に多くの筋肉が一カ所に重なって存在します。

その中の一つに「梨状筋」と呼ばれる筋肉があります。

 

その筋肉が何らかの原因(使い過ぎ等で筋肉の柔軟性が無くなる)により硬くなっていたりすると梨状筋の下を通る坐骨神経を圧迫し症状を引き起こします。

どんな事をするの?

掲載している写真は灸頭鍼(きゅうとうしん)という鍼灸の技法の一つなのですが、これを症状が強く出ている場所に行っていきます。

​当院の実績では60分の施術×5回±1回で改善に向かっていく事が多いです。​

​多くの方は以下の様な感じで変化があると思われます。

施術1回目:大きくは変化なし、ただ足が上げやすくなった、動かしたときの痛みが明らかに変わった等。ただし症状自体は翌朝には戻っている。

施術2回目:少しだけ変化。施術の効果が2日程度持続し楽な期間が長くなる。

施術3回目:大きく変化。施術の効果が5日程度持続しここまでくればあと少し

施術4回目:概ねOK。ただ、ふとしたときに症状を感じる時がある。

施術5回目:お疲れ様でした。恐らくこれでOKなはずです。

​上記にも書いてありますが、概ね60分の施術×5回±1回で改善に向かっていく事が多いです。​ただ、お仕事内容や生活様式により施術の結果が変わりますのであくまで目安とお考えください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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