ぎっくり腰ならいますぐご予約かお電話を!

・痛っ!

 

・電気が走るような鳥肌の立つ痛み

・ぐぎっ!/ぐあっ!/あっ!

【ぎっくり腰の対処はただ一つ。早く対処すること!】

これらの鋭い感覚の直後に前かがみのまま元のように真っ直ぐ立つのが困難になってしまい、酷いと下半身にしびれをもたらす通称「ぎっくり腰」。専門的には「急性腰痛症」あるいは「急性腰痛捻挫」などと言われます。

発症すると腰の稼働や通常歩行のたびに痛みに襲われ、物を持つために腕を上げるだけでも辛い状態に至り、家事や仕事のために動きたいのに緩慢な動きしかできなくなります。

多くの方は「ぎっくり腰には安静が一番」と考えておられると思います。確かに安静にしていれば1週間ほどで痛みは消えるかもしれません。しかし放置しておくと再発や腰痛が慢性化に至ることがあります。

みなさんにとってぎっくり腰の辛いところは、肩や腕など身体の個々の場所の痛みとは違い、日常生活で必要な動きがすべて緩慢になってしまうところだと思います。なんとか動ける範囲で生活を送り、時間ができたからと発症後数日経ってから来院いただく方の場合、実は施術効果にどうしても私自身の満足感が不足する、つまりもう一度いらしてくださいと言わざるを得ないことが多いというのが経験上確信しているところです。

その後の慢性化につながらないため、またなにより充実した日常生活を早く取り戻すためにも「あっ!やっちゃった!」となったらすぐに当院にお越しください。

【なぜぎっくり腰になるのか?】

ではどうして「ぎっくり腰になるのか?」ですが、多くが次の2つのパターンになります。

 

1)大きな力が急激に腰にかかり引き起こされる

 この大きな力とは、普段持ったことのないような重さのものを持つというのが多くあるケースだと思います。また経験はあるがそれはずっと以前のことだった、というのも現在のご自分の身体には負担をかけることになります。スポーツも同様で、経験者が久しぶりにプレーをしたらぎっくり腰になった、というのも現在の自分の身体にとっては大きな力が加わったということになります。

 

2)軽微な力が複数回にわたり腰に加わって引き起こされる

 日常生活で同じ力が同じ場所に継続的にかかるような例で代表的なのは、女性の台所仕事だと思います。もちろん最近は男性でもお料理や家事をされる方は多いでしょうし、料理人の方もぎっくり腰でお悩みの方は多いと思います。時折前兆のような違和感に気づくこともあります。

共通して言えるのは、日常生活で同じポジションで同じ動きを繰り返すことです。加齢や冷え、運動不足が重なるとぎっくり腰を発症する危険が高まります。

【予防に関して

加齢に伴う筋力の低下、同じパターンの動作の長期的な繰り返しに加え、身体の冷えか要因に重なることもあります。

予防としては、以下が効果的です。

・毎日5分~10分のストレッチ 身体に無理な負荷をかけないよう、できるだけゆっくりとはじめてください。呼吸が乱れないよう、息を止めずに行うのが大切です。

・週に2,3回、5回×3セット(インターバル10秒)のスクワットこれで慣れたら次の月は6回×3セット、というように少しずつ増やす。また0.5kg~1kgほどのダンベルを持ってスクワットをするとういうのもいいと思います。

・週に1度、30分程度の少し早めのウォーキング 走りたい!と思っても軽いジョギング程度とし、長時間は避けてください。

これらを組み合わせると予防になりますし、なにより代謝があがり、体調の維持改善に効果が期待できます。また水分をこまめに摂取することも忘れないでください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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​Tel,042-794-6142

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